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    母退院 - 2014.10.09 Thu

    昨日、母が退院しました
    親族の多くが同じ市内に住んでいるので
    退院した事を伝えると
    みんな「おめでとう、よかったね」と言ってくれるものの
    私にとっては母が入院してくれていた方が安心、と言うのが本心
    退院後、実家でケアマネ、病院のリハビリスタッフ、ヘルパー責任者、デイサービス担当者、
    そして一番お世話になるであろう実家の隣に住んでいる叔母を交えての介護会議を開きました
    入院前までは一人でもできていた事の多くができなくなった母
    入院中に、区分変更申請を出したものの、調査員が来た日は
    母の調子がすこぶる良くて、主治医からは要介護3は出るでしょうと言われていたものの
    おそらく要介護2が精一杯かなという感じです
    「一人でも自宅で生活したい」と言う母の願いを叶えてあげたい気持ちはあっても
    実際には一人ではできない事が多すぎて、どうしたものだか・・・

    昨日は、夕ご飯を作って食べさせ、食器を片付けた後
    寝巻に着替えるのを手伝い、ベッドに横になったのを確認して帰ってきました
    こんなんで、一人で生活できるんだろうか・・・
    昨日一日、母もかなり疲れたと思いますが
    自分自身も気がつくとため息ばかり
    母の退院は喜ばしいことかもだけど
    本格的な介護生活のはじまりを覚悟した日でもあります
    とりあえずは、やってみるしかないよね!って思って
    私も頑張るしかありません

    気持ちだけは前向きでいないとね!!
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    母その後 - 2014.10.02 Thu

    昨日で入院ちょうど1ヶ月が過ぎました
    この1週間で先生もびっくりするくらい回復し
    来週の水曜日に退院できることになりました
    昨日、母を連れて実家に戻り、病院のリハビリスタッフとケアマネさんとで
    退院に向けてのカンファレンスを行いました
    母は杖をついて歩けるまでに復活したのはいいのですが
    以前のように一人で生活するには、かなりの支障があることもわかり
    退院を手放しで喜べる状態ではないのだと実感しました

    1週間前までは、すぐに自宅に戻るのは無理と言われ
    病院に併設の老健に入所する予定だった母
    それが、先生からこれなら自宅に戻ってもいいのでは?と言われ
    私も病院のケースワーカーさんも「大丈夫?」ってな感じだったのが
    あれよあれよという間に自宅への退院になったのでした

    昨日、久々に自宅に戻った母のうれしそうな顔
    「ひとりで頑張る」と本人が言っている間は
    できるだけサポートしてあげようと思うのですが
    その半面、現実を直視してみると
    「やっぱり、もう一人で暮らすのは無理なのではないか・・・」という思いもあり
    どうするのが一番いいのかの葛藤がはじまりました
    おかげで夕べはなかなか寝付けず、寝不足
    とにかく!退院して、またひとりで生活を始めて
    母自身が一人では無理と納得しない限りは
    母のやりたいようにするしかないのかな、と
    入院前よりもサポート体制を強化しないといけなくなりました

    案ずるより産むが易し
    そうなる事を願いましょう~



    「僕のこともかまって~」のタッチ兄ちゃん

    かわいい願い - 2014.09.15 Mon



    今日は母の83才のお誕生日

    少し前に、ヘルパーさんから
    のぶさん(母の名前)とケーキのローソクをフーってしたいっていう話で
    盛り上がったんですよと聞いていたので
    母のお誕生日にはその願いを叶えてあげようと考えてました
    病院なので、派手にお祝いはできなかったけど
    ローソクの火をフーって消して満面の笑みでした(*^^*)
    いくつになっても、お誕生日は嬉しい日ですね♪

    誕生日にまーるいケーキにローソク立ててお祝いしたのは
    何十年ぶりだったんじゃないかな?
    無邪気に笑う母の笑顔が輝いてました
    このまま、よくなりますように!

    母入院 - 2014.09.04 Thu

    一昨日、腰の痛みのため歩けなくなった母が入院しました
    先週の水曜日に訪問マッサージを行ったあとから痛みが始まったので
    当初は筋肉痛だろうと気楽に考えていたのが
    結構大変な事になっていました
    痛みを取るために点滴をしながら
    寝たきりにならないようにするためのリハビリを並行して行うとの事
    痛い痛いと言い始めて数日間、すぐに対応してあげなかった事を後悔しました
    脳梗塞の後遺症で言葉が少し不自由な母
    意思疎通がうまくいかない事もしばしば
    もっと注意して母の声を聞いてあげればよかったと反省です
    父が亡くなった後、父と過ごした家で暮らしたいと言い張り
    我が家に来ることも拒否、もちろん施設に入るなんて大拒否の母
    ヘルパーさんに入ってもらったり、デイサービスに行ったり
    近くに住む叔母達に手伝ってもらいながら、なんとか一人で生活してきましたが
    今回の事で、最悪は寝たきり状態になることも考えないといけなくなりました
    また自分の足で立って歩けるようになってほしい
    そう願わずにはいられません

    夕べ、誰もいないし~んとした実家に行き
    母の存在の大きさを改めて実感しました
    マリンの時も思いましたが
    どんな形であっても、そこに存在してくれてる事の大きさ
    存在してくれてることが自分の心を支えてくれてるんだってこと
    しみじみと感じました
    母の病気は命にかかわるような病気ではありませんが
    完治することはありません
    本人はリハビリを頑張ると言っているので
    私は母の応援団頑張ります!

    家族の記録として書きました
    介護の先輩達、これから先、アドバイスをお願いするかもしれません
    その時は、どうかよろしくお願いします

    父の一周忌 - 2014.01.31 Fri

    1月29日
    父の命日がちょうど水曜日だったので
    ちょうどその日に一周忌法要と納骨を済ませました
    マリンの一周忌まではとても長く感じましたが
    父の一周忌は、なんだかとても早かった気がします
    もう1年が経ったんだなぁ・・・と
    思い返せば
    四十九日は父の誕生日
    一周忌はちょうど私の仕事がお休みの水曜日
    父は、あの日を選んで逝ったような気がしてなりません
    偶然なんでしょうが、偶然とは思えない力が働いているのかも・・・?
    マリンの時にも同じような事を感じましたが
    とても不思議な感じがします

    この1年間、父の事、母の事、いろいろ考えた1年でした
    回りの親族に振り回された1年でもありました
    でも今は、私は私と思うようにしました
    最初は、自分の思いを伝えようと一生懸命説明などしたものでした
    そうすればするほど、人間ってぶつかるものなんですね
    自分の思いを伝える事が大事なんじゃなくて
    今自分にできる事をする
    それでいいんだ、と思い始めたら気持ちが楽になりました
    一周忌法要で、父の兄妹達に
    「お疲れ様、ありがとうね」
    と言ってもらえて、少しは親孝行できたかもですね

    実は・・・
    父の一周忌を控えた前日
    つまづきそうな物が何もない道で勢いよく転びました
    おかげで今も両膝がすりむけ傷と打撲ですごい事になってます
    先日は、母が家の中で転んだし
    これってやっぱり父の仕業だと思うんですよね
    「そろそろ一周忌だぞ~!」って言っていたに違いない
    母の顔はいまだにお岩さん状態ですが
    骨にも目や頭にも異常がありませんでした
    母も私も痛い思いと共に
    思い出深い一周忌になりました
    これって、どこまでも父らしいのかな・・・と思ったのでした

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    T&Mママ

    Author:T&Mママ
    キジトラ猫のタッチ
    '96.5月生(推定)
    GRのマリン 
    '97.5.15~'12.6.27
    15才43日でした

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